私の父親は去年、精神的に疲れがピークになり、心療内科に通うようになりました。
私自身、知識があまり無いため、調べるときはいつもネットの情報を見るしかありません。

風邪を引いたときの内科の薬なんかは数日間で終わりますが、精神系のお薬というのはなかなか止めることができないというので、どんなお薬なのかとても不安があります。
長い時間をかけて精神的に疲れてしまったということで、長い時間をかけて治療が必要なんだと思うのですが、今でもう、5ヶ月ほど薬を飲み続けています。
本人も辛いみたいで、この前「もう大丈夫だから、先生から薬を処方されているけど、自分で量を減らしてみようと思う」といわれ、びっくりしました。

やはり先生から処方されているということもあり、それを自己判断で減らすのはとても怖いことです。
そこで父親を説得して、とりあえず今は先生の処方されている通りにお薬を飲んで、量を減らしたいということを先生に伝えようということになりました。
そして病院で相談をしてみたのですが、やはり、まだ減らすのは早いということで、薬の量はそのままで行くということになりました。
早く止めて欲しいという気持ちと、精神系のお薬は自己判断で止めてしまうと、逆に悪化することもあるということで、慎重にいかないといけないのだなと思っています。

かかりつけの薬局には、幼馴染の薬剤師がいます。
今の薬局はまだ働いて間もないらしいですが、なかなか忙しく、最近はあまりプライベートでは会うことはないのですが、何かあったらすぐに相談できるのでとても心強いです。
なんでも、今の仕事は年収で600万を超えているんだとか・・・。
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次に会ったら、何か美味しいご飯でも奢ってもらいたいですね(笑)

そしてその幼馴染から、父の飲む薬は血液中の薬の濃度を一定にすることが大切なんだと聞きました。
できるだけ、薬はちゃんと飲んで欲しいと思っています。

まだまだ、父親は仕事に行きながら薬を飲んでいるのですが、降りないといけない駅なのに乗り過ごしてしまったり、電車に乗っていると胃が気持ち悪くなったりしているみたいなので、薬が必要な段階なんかなと思っています。

自分の親の辛いのは、見ているこちらも辛いのですが、できるだけサポートしていって、早く親が笑顔になってほしいなと思っています。
焦らず治ることを信じて、自分もしんどくなってしまわないように、がんばりたいと思います。